好きな曲から着信音を作る
曲を放り込んで、鳴らす価値のある 30 秒だけ残し、iPhone 用の本物の .m4r か Android 用の MP3 をそのままダウンロード。波形は最初から曲のいちばん大きい場所で開きます。
曲はこの端末の中で切られます。アップロードも保存もされません。
音声ファイルをここにドロップ
またはクリックして端末から曲を選ぶ
MP3・WAV・M4A・AAC・OGG・FLAC · 200 MB まで
曲から着信音を作る手順
3 ステップ、すべてこのタブの中で完結します
曲を入れる
MP3・M4A・WAV・FLAC・OGG、MP4 の中の音声でも構いません。200 MB まで、ディスクから直接読み込みます。
本当に使いたい 30 秒を残す
いちばん音量の大きい区間に自動で着地します。ハンドルを動かし、ループ再生でサビの入りを合わせ、1 秒のフェードアウトはそのままに。音の途中でぶつ切りになりません。
端末を選んでダウンロード
iPhone なら本物の .m4r、Android なら MP3。あとは iOS は GarageBand か Finder、Android は「設定」かファイルアプリで入れるだけです。
FAQ
着信音についてのよくある質問
完全に無料です。アカウントもカードも不要、1 日の上限もなく、クリップにサイト名の音声が入ることもありません。作れる本数にも制限はありません。処理はすべてお使いの端末の中で走るので、こちらに原価が発生せず、請求するものがそもそもありません。
方法は 2 つ、どちらも Apple 純正です。端末だけで済ませる場合:GarageBand を開いて空のプロジェクトを作り、内蔵のファイルブラウザからダウンロード済みの .m4r をトラックに読み込みます。「My Songs(マイ曲)」に戻ってそのプロジェクトを長押しし、共有メニューから着信音として書き出すと、GarageBand がサウンド設定に登録してくれます。パソコンを使う場合:iPhone を接続し、Mac は Finder、Windows は Apple Devices アプリでデバイスを開いて、.m4r をデバイスにドラッグします。あとは「設定」の着信音一覧に現れます。Apple はバージョンごとにこれらのメニュー名や場所を変えるので、上の名称は目安と考えてください。操作そのものは何年も変わっていません。
iPhone は任意の音声ファイルを指定して着信音にすることを許していません。着信音は端末自身のライブラリから読み込まれ、そのライブラリが受け付けるのは .m4r に入った AAC です。とはいえ .m4r は特殊なものではなく、.m4a が持っているのと同じ AAC に iOS が探している拡張子を付けただけのものです。このツールは最初からその形で書き出すので、拡張子を変える裏技も、デスクトップアプリも、ファイルを作る段階ではケーブルすら要りません。
30 秒以内にしてください。iOS が扱うのがその長さで、正直なところそれ以上は必要ありません。多くの場合、着信音が一周する前に留守番電話へ切り替わります。iPhone 側を選んでいるあいだ、ツールは選択範囲を 30 秒に抑え、それを超えてドラッグすると知らせます。
MP3 を保存したら、端末が用意しているほうの道を選びます。「設定」→「着信音(またはサウンドとバイブ)」→「着信音」で一覧から選ぶか、ファイルアプリで MP3 を長押しして「着信音に設定」のような項目を探すかです。一部のメーカー、とくに Samsung では内部ストレージの Ringtones フォルダーに置かれたファイルしか一覧に出ないことがあるので、見当たらなければそこへ移動してください。メニューの呼び方はメーカーごとに違うので、いちばん近い表記を頼りに進めてください。
されません。ファイルのデコード、波形の描画、カット、AAC や MP3 へのエンコードまで、すべてこのタブの中で WebAssembly 版 FFmpeg が処理します。曲がネットワークリクエストになることは一度もありません。言葉より確かめたい方は、開発者ツールの「ネットワーク」パネルを開いたまま着信音を作ってみてください。流れる通信はエンコーダー本体の一度きりのダウンロードだけです。
最初から入っている 1 秒のフェードアウトはそのまま残してください。着信音は出るまで繰り返し鳴るので、フェードがないとループのたびに頭で「カチッ」と鳴ります。自作の着信音がいちばんばれるポイントです。一方フェードインはたいてい逆効果です。最初の 1 秒こそ、端末に手を伸ばすまでに実際に聞こえている部分なので、そこを小さく始めるのは損です。
権利を持っている音楽を使ってください。自分で買った曲を自分の端末用に切るのは私的利用で、誰かに咎められる話ではありません。しかし配布したり、売ったり、他人のシングルで着信音集を作ったりするのはまったく別の話です。誰の耳にも間違いなく自分のものだと言えて、しかも同じ部屋の誰とも鳴りかぶらない着信音が欲しいなら、いっそ AI でオリジナルの曲を生成して、それをここで切るのがはやいです。1 分ほどで済み、権利の問題は起きる前に片づきます。
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